「天女山麓 貯徳荘の立地」

優しく伸びやかに拡がる 天女山麓

天地の徳で湧き出ずる 観音の清水

その元に 天下のみそぎを祈る 自由の神おわします

その神前に 高天原の如き 天空の地ひろがる

天女の連山を背に 眼下にひろがる甲斐平野

東に 大菩薩の山々が連なりて 平和を守り

南に 霊峰富士を仰ぎ 心氣高朗

眼前に迫る観音岳 地蔵岳の頼もしさ

西に遠く 恵美寿岳 大黒岳の微笑み

まさに高天原から望む まほろばなり

純金百尊も ありがとう百万遍も 貯徳問答講も

天下のみそぎと 氣づかされたり

大和心よ美しかれ! を願うわれらに

天嘉しみて 自羽の矢立てしか

不可不思議なる導きによりて 天空の大地に立てり

この地こそ天下の智徳集う 貯徳の大地

わが往生の地と定めるに わくわく満ち来る

純金百尊のみそぎ ありがとう百万遍のみそぎ 貯徳問答講のみそぎ

まごころルートに乗せて 世界に響かさん

本荘は智徳高き人が集い 天下にまごころを発信する本部なり

本荘を守るが如く 立ち並ぶ別荘は 智徳先生の住家なり

智徳の同志が暮らす貯徳村は

清らかにして楽しく まさに七福の村なり

無理なく 無駄なく 美しく

天とわくわく われ天命を往かん

世のため 人のため さえぎるものなし

噫々 ありがたや