「致知10月号」

 
致知10月号は すばらしい!
 
FullSizeRender
 
巻頭に 智徳志士の会の 鍵山秀三郎先生の
憂国の眞情が 吐露されました
 
堺屋太一氏&渡部昇一氏 日本を創った人に
智徳志士の象徴とした 渋沢栄一翁が取り上げられていました
 
堺屋氏と渡部氏の 日本人の生き方に 工業時代より
情報時代の方が 富の創造力がはるかに大きい
地面から足が離れたら人間は力を失うとありました
 
福沢諭吉に学ぶものに 氣品の泉源は 智徳の模範にあり
孔子は 智徳兼備の大聖人なり とありました
 
世替わりする時 まず憂国の情がひろがり
草莽崛起の眞心情熱の志士現れ
その交流から 新しい希望の世が生れ
志士がリーダーに育ってゆくこと 鎌倉や江戸
そして明治の世明けが 教えています