12 月
10
2006
激動する 新しい情報の世に先駆け
徳を貯え 家を興し 世の太陽となる道を ITで拓く
貯徳旦那道学問を創立し 美しい国日本に捧げたい!
貯徳旦那の道を 感動の情報提供と
真実を探求する メール問答で学びます
青雲の立志を問い 貯徳の志を問い 旦那の志を問い
貯徳旦那を輩出する必要が 問われています
貯徳旦那道学問を創学する師を 求めています
熱き有能の士よ メールされたし
天とわくわく ありがとう
12 月
09
2006
開戦65周年 あの日 遂に来たかと呆然自失した
大人達の顔は 今も脳裏に鮮やかです
和を以って 尊しと為す
聖徳太子の訓えも どこえやら
世界平和の声も地に埋れ 空しさ故にか勇み立つ
指導者にあふられ 訳も判らないまま戦火の惨状が
全国民に 襲いかかりました
敗戦から61年 世界平和の尊さ 個人の尊厳が
想像も出来ない豊かさと便利さを もたらしました
供給に大成功しているうちに 消費の政治依存が拡大し
個人の尊厳が失われ いじめ問題など
病状が 深刻になりつつあります
美しい国日本のために ふんどしを締める時が来たのです
移ろいを楽しみます ありがとう
12 月
08
2006
あらたふと 青葉若葉の 日の光
時と 自然と 人を 限りなく愛しまれた 芭蕉命は
旅に詩歌を求め 新鮮な感動を俳句に詠まれて
美しい国に遺されました
(のりと)
芭蕉命さま
俳句を詠みつつ 旅をする 味わい深き人生を
お示し給いしこと まことに有難く 感謝申し上げます
時を愛し 自然を愛し 人を愛し 風流を詠む 美しき道を
大切にいたしますこと お誓いを申し上げます
12 月
07
2006
戦乱の世を 茶の湯で鎮めようと希われた 千利休命は
和の能 わび茶を完成され たしなみの道を
美しい国に 根づかされました
(のりと)
千利休命さま
おだやかな心にかえる 風流なわび茶の道を
お遺し給いしこと まことに有難く 感謝申し上げます
美しき氣立てはげます わび茶の精神を大切に
美しいたしなみの道を 楽しみますこと お誓いを申し上げます
12 月
06
2006
永遠に移ろう いのちの頼もしさを
澄心で捉えられた 雪舟命は
水墨画で 美しき国の幽玄美を
心ゆくまで 楽しく探究されました
(のりと)
雪舟命さま
心澄ませば 自然の楽しさと結ばれる
いのちの頼もしさ 安けきはたらきを
お示し給いしこと まことに有難く 感謝申し上げます
雪のようにきらめく いのちのはたらきを忘れず
今生の 美を 楽しみますこと お誓いを申し上げます
12 月
05
2006
この世のものとは思えない うっとりする舞謡で
人氣を湧かせた 世阿弥命は
幽玄の舞謡で精神を高める 能舞謡を創作され
美しき国に 高尚な室町文化の精神を 咲かされました
(のりと)
世阿弥命さま
かぎりなき心のはたらきに 精氣咲かせる能舞謡を
お遺し給いしこと まことに有難く 感謝申し上げます
遺し給いし 奥ゆかしきことば 秘してこそ花を 忘れることなく
心のはたらきを 高めますこと お誓いを申し上げます
12 月
04
2006
質実剛健 理非断決の武士の氣風を愛された
運慶命は 大仏の慈愛を守る 強い理念像として
雄渾の不動明王を彫刻され 美しい国の守り神とされました
(のりと)
運慶命さま
みなぎる力で 理非を断決する 雄渾の不動明王を
お遺し給いしこと まことに有難く 感謝申し上げます
力あふれる明王を胸に 慈愛を守り
真実をめざして 生きますこと お誓いを申し上げます
12 月
03
2006
逢ふことを 息のをにする 身にしあれば
絶ゆるもいかが 悲しと思はぬ
いにしえの 美しき王朝の世に 恋こそいのちと身を焼かれ
その熱き炎を投げ入れた 和泉式部命の和歌は
美しき国なればこそ 千年を経ても冷めやらず
恋する人といっしょに 息づいています
(のりと)
和泉式部命さま
恋でいのち燃やして 愛を知る道のすばらしさを
お示し給いしこと まことに有難く 感謝申し上げます
恋を高く 広く謳歌する 強い愛の道を
大切にいたしますこと お誓いを申し上げます
12 月
02
2006
留め置きし 魂いかが なりぬらむ
こころありとは みえぬものから
清少納言命が 留め置かれし枕草子は
美しい心を目覚ます 盡きせぬ泉となり
美しい国のしあわせな暮らしを 咲かせ続けています
(のりと)
清少納言命さま
移ろいゆく自然や暮らしの さりげない美しさを
鮮やかに示し給い 心目覚まし給いしこと
まことに有難く 感謝申し上げます
すべてに秘める かぎりなき美しきを いつくしみ
美しき暮らしの道に 励みますこと お誓いを申し上げます