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10 月, 2006

10 月 21 2006

美しい国日本12 「素盞鳴尊物語」

一番 勇氣わくわくの民族物語です

素盞鳴尊は 徳よ 世に満ちよと

今日も爽やかな氣を そよがせて下さる

ありがたい 空氣の神です

でも 不徳がはびこり 氣を汚すと

荒れすさぶ 暴風を巻き起こし

きれいさっぱり 汚れを吹き飛ばして下さる

頼もしい神です

       (のりと)

       素盞鳴尊さま

       来る日も来る日も 清らかな氣を

       満たしつづけて下さり おかげさまで

       私達が 元氣で暮らせますこと

       まことに有難く 感謝申し上げます

       いつも いつも 爽やかに 元氣そよがせ

       仲良く 楽しく 生きますこと

       お誓いを申し上げます


10 月 20 2006

美しい国日本11 「イザ波・イザ渚命物語」

一番有難い物語は イザ波 イザ渚命の大きな愛と

物凄いドラマに満ち溢れた 物語でした

大いなる敷島よ 生まれ給え 清き水で 慈しもうぞ

声を合わされ 天の逆鉾のすごい光で

混沌の海から 大いなる敷島をお生みになりました

そして 清き水を降り注がれ みどり豊かに

四季の花咲く まほろばの大地を 私達に贈られたのです

      (のりと)

       イザ波 イザ渚の命さま

       来る日も 来る日も 清き水を流し給い

       豊かな実りを恵え給い 生かして下さいますこと

       まことに有難く 感謝申し上げます

       恵み給いし 美しき大地を 汚すことなく

       青き水を 濁すことなく 感謝の心で 生きますこと

       お誓いを申し上げます


10 月 19 2006

美しい国日本10 「天照大神物語」

むかしむかし まだ文字をお知りにならない ご先祖様達は

生きる智恵として 美しい物語を たくさんおつくりになり

語り合い 語り継いで 心豊かに 楽しく暮らされました

一番尊い物語は 天照大神様の物語でした

天照す恵の光が 満ちているのに 人々がいがみ合うので

天の岩戸にお隠れになり 恐ろしい真っ暗闇

ありがとうで助け合い 楽しく暮らしますとお誓いすると

天の岩戸が開いて 夜が明けた物語です

      (のりと)

       天照大神さま

       来る日も来る日も お忘れなく

       私達に 光を注ぎ給い 生かして下さいますこと

       まことに有難く 感謝申し上げます

       私達は 大いなる愛の光を 忘れることなく

       互いに助け合い おかげさまを 楽しく生きますこと

       お誓いを申し上げます


10 月 18 2006

美しい国日本9 「匂い起こせよ」

豊かなみどり 清らかな水

雪月花移ろふ まほろばの大地と共に

私達のご先祖が 生命を賭けて育まれた

大いなる愛と 感謝と 智恵と 勇氣

そして 爽やかな氣を 匂い起こせよと

今 貯徳の風 吹く時来る

われらのご先祖 百尊の栄光を

敬愛し 感謝し 感動して

感謝のことば 誓いのことば 著し

美しき国日本に 貯徳の風 捧げます

のりとの風よ 美しき調べとなって 吹かれよ


10 月 17 2006

美しい国日本8 「新婚さんいらっしゃいを見ました」

桂三枝さんの番組 新婚さんいらっしゃいを

久しぶりに見ました

日本民謡の名人を志す 夫が

日本舞踊の美しい妻を得ての 登場でした

披露された謡と舞から 日本文化を好きで好きでたまらない

夫婦の幸せが胸を突き おかげさまで嬉しくて 嬉しくて

今一つ いつも父の背中を 流していた娘さんが

お父さん 今日で最後よ 嫁いだら夫の背中を流しますから・・・

お父さんの 孝行教育のすばらしさ

娘さんの 素直さに 胸がキューン

お父さん 娘さん必ず幸せになりますよ

美しい国日本の 愛と感謝は

何気ないかたちで 息づいていたのです 

感動しました

二組の新婚さん 感動をありがとう

桂三枝さん 心の番組をありがとう

10 月 16 2006

美しい国日本7 「涙そうそうを観ました」

青い海に囲まれた沖縄に 美しい国日本の心が吹き上がり

その息吹に感動し 涙しました

大切な母が 息を引き取るとき

残された少年に 妹を守って下さいと

指きりげんまんをし 泣き出す子の鼻をつまんで

泣きたいときには こうして我慢するのよと教えます

けなげな少年は 日本男児です

泣きたいときには鼻をつまみ 母親との約束は

命を賭けて 守り抜きます

守る人を持った男児は 立派になります

愛する人を持った男児は 強く 明るく 朗らかになります

母の教えが 見事に咲くのです

そして 守られ愛された妹に その愛はしたたかに注がれ

受継がれ 美しい母になると予感させます

命は消えても 愛は不滅です

その強さ 美しさに 嬉しくなって泣いたのかも

ぽっかぽかの心になりました

涙そうそう ありがとう

10 月 15 2006

美しい国日本6 「お菓子の城で講演」

天高く ありが塔がそびえ立つ お菓子の城

お集まり下さった 300余名のみなさまに

美しい国日本をつくりましょうと 呼びかけました

美しい自然と 美しいことばに親しみ

美しいメールを交し合い 美しい日本の心を育てましょう

ありがとうを唱え 唱え 感謝の心になりましょう

希望の言葉を咲かせ 咲かせ 希望の心になりましょう

実りの種を蒔いて 蒔いて 実りの心になりましょう

因果応報 与えたものが返って来ます

物は豊かになりましたが 徳が枯れ

その痛みとして 不安がひろがっています

これからは 冬の時代です

痛みが激しくなりますが それだけに

貯徳満萬の希望が 輝く時代です

貯徳の時代を先駆ける栄光に 輝きましょう

みなさまの賛同が伝わり 感動しました

美しい国日本は 確かにみんなの願いでした

感動をありがとう

10 月 14 2006

貯徳商道20 「自由民主と貯徳」

       民に貯徳なくば 民主にならず

       民主なければ 自由も消ゆるなり

       自由なくして 商道なく

       商道なくして 繁栄もなし

       貯徳こそ 民主の根 自由の大事なり

       美しき国日本は 貯徳満萬の世のことなり

       貯徳商道 あふれる世のことなり


10 月 13 2006

貯徳商道19 「あとつぎ」

       商のあとつぎを選ぶは 大事なり

       貯徳の人を 選ぶべし

       貯徳満萬の繁栄を 導く人なり

       徳高く 能く人を感化する 巨運の人なり

       徳ありて 能く人を働かす 大運の人なり

       徳ありて 能く働く 好運の人なり

       徳なくて 能なき人 運なき人なり

       徳なきて 能ある人 悪運の人なり

       徳なきて 能高き人 凶運の人なり

       貯徳の人は 感謝の人なり 愛の人なり

       天意を学び 行ふ人なり


10 月 12 2006

貯徳商道18 「まことの富者」

       評価にて 生まれし富は

       評価にて 消え去り

       他楽かずして 生まれし富は

       他楽かずして 消え去る

       いずれも 不安の富なれば

       苦しみを招くなり

       喜びをいつなりと生む 能力こそ

       安心の富なり

       その能力は 徳が根なれば

       貯徳に励む人こそ まことの富者なり


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