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8月, 2007

8月 21 2007

「すごい応募に 感謝 感激です」


本田晃一さんと 見田村元宣さん

第4回貯徳問答講生の募集に

すごいパワーを発揮して下さいました

今日1日で234名増え 749名となり

今回も予想を超えました

今朝から「私の志」を読ませていただいていますが

日本を美しくしたい有志の方々ばかりの

すごい勢揃いで 感謝 感激です

お二人の智徳と 氣力の高さに

只々 感動あるばかりです

佐藤孝治さんをはじめ 講師のみなさん

おかげさまで大成功です

無理なく 無駄なく 美しく

天とわくわく ありがとう

8月 20 2007

「貯徳問答講第4回生を募る」


徳無きは亡ぶ 貯徳の世が明けています

おかげさまで 貯徳問答講の人氣が芽を出しました

おかげさまで 第3回講生さんの中に 智徳高く

氣力あふれる講師さんが たくさん見つかりました

おかげさまで 9月13日にはじまる第4回は

800名の講生さんをお迎え出来ます

おかげさまで 今朝までに515名様の申込をいただきました

あと285名様で定員です

締切日まで あと4日しかありません

暑さも吹き飛ばす 貯徳問答講です

元氣いっぱい 貯徳満萬の世をリードしましょう

定員オーバーの場合は 12月の第5回生として

受付させていただきます

天とわくわく ありがとう

8月 19 2007

「株式投資で徳を積む」


「株式投資で徳を積む」と題して

9月1日(土)東京ビッグサイトで講演します

ご先祖様のご注意でしょうか

徳をしのぶお盆に 株が大暴落しました

資本が企業の安康を 保証しているのです

投資は企業の発展を 温かく見守る徳業のはずです

企業の発展にともなう株価上昇から

投機氣運が高まり それに乗じた投機ファンドが

あえなく破たんしたことから 

反省の暴落が引き起こされました

投資の正道 貯徳にこそありと

天から示されたと思います

そしてまさに時を得た演題が

日経IRフェアさんから授かりました

無理なく 無駄なく 美しく

天とわくわく ありがとう

8月 18 2007

「第8題 あなたの貯徳旦那人生や 如何」


天意と生命 まごころと自我の問答で 天自を確立され

因果と往生 ありがとうと愛

わくわくと天運の問答で 天則を確信され

言葉と智徳 粋と氣の問答で 天能の目標を定められ

貯徳旦那の心を 固められたこと

おめでとうございます!

さあ新しい出発をするために

有終美の問答をはじめましょう!

第8題を発します!

「あなたの貯徳旦那人生や 如何」

希望の花を咲かす 有徳の行動びと

あなたる内なる貯徳旦那に 問答力で 出合いましょう

「あなたの貯徳旦那人生」を感動問答として

講師から推挙された方を

来々年の春 小淵沢に建設される貯徳本荘に

ご招待申し上げること 楽しみにしています

ありがとう

8月 17 2007

「粋と氣の問答 和平思案」


和平のまごころ思案

粋と氣の問答や 如何

やがて死ぬ けしきはみえず 蝉の声

                      芭蕉

真夏の青い空に鳴き亘る 小さな蝉の大きな熱唱に

粋と氣の原点を思案しています

よく聞いていると 時の移ろいと共に

いろいろ音色が変わります

それぞれのグループが 粋と氣を競い合っているようです

しかも そこに強制はなく 安心して精一杯の自己を表現し

それが見事に調和して 蝉の天国を旺歌しています

天とわくわく ありがとう 粋氣活々の世界が

蝉の中にもありました

徳の川で 家を康らかにしようと

粋と氣立てで成立した 江戸の世は

粋と氣と道を競い合う 町民の世でした

江戸っ子たちは 一心多助のような粋と氣のよさを競い

豊富な庶民文化の華を 咲かせたのです

粋な文化を創造しようと思えば わくわくします

ありがとう

8月 16 2007

「徳は本なり 財は末なり」


徳は本なり 財は末なり

本を外にして 財を内にすれば

民を争はしめ 奪うことを施す

二宮尊徳先生は説いています

二宮尊徳1日1言

いよいよ徳の時代のはじまりです

強い生命力で 徳を学び わくわくの目標を定めて行動し

自然の法則を悟っていく道程に 喜びや幸せが

大手を広げて待ってます

天とわくわく ありがとう

8月 15 2007

「終戦の日」


終戦の日も 蝉はさかんに鳴いていました

玉音放送があると聞いて 村の郵便局へ出掛け

村人達といっしょに 正午を待ちました

雑音で良く聞き取れないけれど

お声の悲痛さから 敗戦の決定だと思い

敗けた!と叫んだら 背後から

警察に連れて行かれるぞと つつかれ

ヒヤリとしました

これで死から免れた 安堵の喜びが

腹の底から貫き上げて来ました

天よ いのちをありがとう

8月 14 2007

「本土決戦の秋」


本土決戦の秋! 宮殿下のお顔の下に

大きな見出しが踊っていました

62年前の今日のことです

もうすぐ秋です 本土のどこかに

敵が上陸してくるのです

どう考えても 中学兵として玉砕戦に立向う時が

迫っているのです

考えてもしょうがない

川で水浴びしてこよう

62年前の夏 山村で1人の少年が

あきらめて生きていました

天よ いのちをありがとう

8月 13 2007

「終戦前夜」


能力高く徳低い人達で 権力が構成されていた

62年前の夏を思い出しています

日本の空を 敵機が悠々と飛んでいました

新型爆弾が 広島と長崎に投下されました

恐いソ連が牙をむいて 満州になだれ込んで来ました

本土決戦一億玉砕を マスコミが叫んでいました

よく生きて20歳までの命が 何度考えても

諦めるよりしようのない夏でした

貯徳時代を拓かなくてはと 想いを馳せる

62年後の真夏日です

天よ いのちをありがとう

8月 12 2007

和平のチャレンジ回想「レジャーセンターの回想」


冬が来れば 春が来る

菓子が成長しなくなって 株投資やゴルフやロータリーなど 

趣味にわくわくを求めていました

36歳の時です

70年代はレジャー時代だ テレビからの未来学者の叫びに

事業のわくわくが目覚めました

情報を集め 人を集め 資金を呼び込んで11ヶ月で

日本で初めてのレジャーセンターがオープンしました

とてもわくわくし 自信がみなぎっていました

お客様も押すな押すなで つめかけて来ました

機会を捉える時代が来たのです

波に乗っている時は 事業はこんなにも簡単なのかと思いましたが

簡単に成功する事業は たちまち供給過剰となりました

バブルはパニックに終る

レジャーセンターで得た教訓です

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