8 月
21
2006
陰陽を めぐらせ活きる 生命かな
陰の命と 陽の生で 生命です
陰の核と 陽子で 物質です
陰の性と 陽の性で 夫婦です
陰の資本と 陽の社員で 会社です
陰の愛と 陽の意志で 感情です
陰の物質と 陽の生命で 現実です
陰は優しい母 陽は元氣な父のようです
天は陰陽の天法で 多様性を楽しんでいるのですね
陰も陽も 相手により陰陽の立場を変え
喜びを創造するために 溶け合います
巴の姿が吉兆を呼ぶのは 合性のいい陰陽だからですね
ありがとう100万遍で 合性が見つかりますよ
陰陽の天法は 美事ですね わくわくですね
ありがたいですね
8 月
20
2006
皆ともに わくわく目指す いのちかな
見えないいのちと 見える身体が和合して 自分となりました
いのちは 意の智であり 意志と智恵です
「意の智」は 天より分かれた魂であり
根であり そして心(神)です
心はわくわくを創造したいと 体を選んでいるのです
心は永遠の自分であり 体はこの世限りの仮装です
難しくてごめんね もう少しよ
天は 永遠に美しきを目指して 創造を続けています
人は すべてと繋がり わくわくの創造に励むのが天命です
IT時代です 天命まかせとき! ですね
いのちは 精一杯咲くのが 喜びです
体は いのちの喜びを励み 共に歓喜したいのです
けなげで可愛い自分に ありがとう
8 月
17
2006
燃えよ志 と命名する絵画を創造します
見るだけで 向上心に火がつき
青雲の志が 燃え立ってくるのです
清き海の根から 止むに止まれず 吹き上がる桜岳
その噴煙が盛り上がり 真白き大入道雲となり
燃えよ志! 雄叫びを上げているのです
西郷さんも その同志も 燃えよ志と
雄叫びする桜島を心に 勇氣満萬 明治の大業に 邁進したのです
鎌倉幕府の心を 赤富士で創作した木村画伯に
燃えよ志の創作を 依頼しました
明日の日本を担う青雲の輪に 楽しい貯徳奉仕
しばらく待っててね わくわくですね ありがとう
8 月
15
2006
ほおずきに お墓も微笑む お盆かな
永遠を活きている永遠は 間違えないから天と言われ
瞬間を活きている人間は 間違えるから 天ではないと思っている
永遠を心に住まわせて 瞬間を活きれば
間違いが少なくなり 天に近づくことが出来ます
70にして 己の心に従いて 則を超えず
ようやく天を 心に住まわせた喜びを 孔子先生は伝えています
人生 間違えたくありませんね
天は 間違うことの無い意志です
永遠の天意と共に 瞬間のわくわくを活きる
忘れないために ありがとう100万遍を唱えています
天とわくわくありがとう ですね
8 月
14
2006
永遠に 想いがめぐる お盆かな
ご先祖をどこまでも辿れば 永遠の過去です
子孫をどこまでも想えば 永遠の未来です
永遠なる過去 永遠なる未来を想う心に 永遠を感じます
永遠と永遠の瞬間を 活きる自分に
永遠への 重い責務を感じます
永遠の責務を活きていると想うとき
永遠に繋がって 勇氣が湧きます
永遠は天であり 神仏であり 真実です
永遠の 真に触れるため
ありがとう100万遍を唱えています
永遠は いつも微笑み 励ましてくれます
内なる永遠よ ありがとう
8 月
12
2006
鎌倉幕府を開いた 頼朝公夫妻の
心に焼きついた 富士を画いて欲しい
木村画伯が 見事に願いを叶えてくれました
私はこの絵に「鎌倉幕府の心」と 命名しました

この絵を見た人は 一様に ただウォーっと
大声を発して 感動します
旦那の世は 鎌倉幕府の心の世です
富士のように 氣高く 美しく 根のしっかりした世を
拓いてゆくのは 楽しいですね
富士を一周しました
どこから見ても 氣高さに打たれました
画伯の顔も 赤富士のようでした
すばらしい「鎌倉幕府の心」をありがとう