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6 月, 2006

6 月 20 2006

貯徳投資

創業は宝の山への冒険です。

そのため資本が必要です。

そして、資本のリスクを分散することも必要です。

そこに株式会社が誕生したのです。

株式投資は田に株を植え実りを得ることだと

明治の先輩は理解したようです。

少年の頃のことです。

村に居並ぶ家屋の中に、ひときわ立派な家屋がありました。

「どうして?」

と、明治生まれのおばあちゃんにたずねました。

「先祖代々、徳を貯めたからだよ」

と答えてくれました。

『貯徳の心を厚くすれば、貯徳企業が見えてくるよ』

天国のおばあちゃんがささやいてくれました。

ありがとう。


6 月 19 2006

竹林岩盤浴

「天とわくわくありがとうのリズムで、楽しさいっぱいです。

 お客様も日益しに増えています!」

オープンしたばかりの竹林岩盤浴リフレの店長から

元氣いっぱいのメールです。

竹林で笛を吹くリフレのかぐや姫と目を合わせる楽しみに加え、

竹林で憩う七福神の絵も届きました。

ほていさんの笑顔と会う楽しみも増えました。

美と貯徳のリフレは楽しさいっぱい!

ホタル舞う竹林岩盤浴のお月様、きれいです。

今日は月曜、出かけようかな。


6 月 18 2006

父の日に想う

遠き遠き春の日

僕を乗せて父は自転車で走った

煙突の見えるあの池で鮒を釣るため・・・

遠き遠き夏の日

僕を乗せて父は自転車で走った

大きな噴水のあるプールで水遊びするため・・・

とても強かった父

とても楽しかった父

孫が息子と遊ぶ姿に

僕と父が重なる父の日

あの日から65年の春秋

僕は夢を乗せて走る

お父さん、ありがとう

6 月 17 2006

四季報夏号

四季報夏号が出ました。

貯徳の実績がキラキラ輝いています。

ありがとう。

文明の光を願う海外に、徳力、智力で雄飛する『貯徳企業』が光っています。

徳を行う企業は、光輝いて見えます。

貯徳投資のことばには、投資を美しくする強い光が宿っています。

貯徳投資の視点から四季報を学びます。

来る7月15日、『名証IRエキスポ2006』でお話しすることになりました。

演題は「貯徳投資でありがとう」です。

天とわくわく、ありがとう。


6 月 16 2006

『無理なく 無駄なく 美しく・・・』

『無理なく 無駄なく 美しく

 道理で なるほど 当たり前

 天とわくわく ありがとう』

「この言葉、リズムがあってとても好きです。

 唱えていると、心がはずんで幸せです。」

歩きながらの娘さんの言葉に、光があふれていました。

貯徳の言葉にはリズムもあるのかも。

花咲爺の独り言。

ありがとう、貯徳のリズム。


6 月 15 2006

プレジデント

『プレジデント7月3日号』(P.98)に取材していただきました。

タイトルは「投資で徳を貯めよう」です。

相手に喜ばれると貯徳になります。

貯徳の会社は運も良くなり、業績も上がります。

貯徳の会社に投資することで、貯徳できます。

プレジデントの記事は、幸せの灯台のようです。

貯徳のライターによって輝いているのですね。

ありがとう。


6 月 14 2006

美しきことばは 天が咲かせし花なり

「わぁすごい!1時間で50件を越えてる!」

『一日一言』を発表した1時間後に、

秘書のびっくりぎょうてんの声に私もびっくり。

早速祝って下さった天使さん達に「ありがとう、ありがとう」を唱えました。

これで書ける、これなら書ける、書ける喜びがわくわく湧いて来ました。

『美しきことばは 天が咲かせし花なり』

美しいことばでみんながつながり、貯徳しましょう。

子供達に美しい未来をプレゼントしましょう。

ありがとう。


6 月 13 2006

マネーの王道

講談社の『マネーの王道』(P.110~P.114)に取材していただきました。

タイトルに「投資はテクニックではなく心です」とありました。

株は成功すると次に失敗が待っています。

その失敗に学ぶことで、次の成功があるというお話です。

127ページに「改良1,000回成功に至る」の文字が躍っています。

改良改良の仕事に励んでいられる貯徳の人を

元気にする言葉だと思いました。

マネーの王道は、貯徳の王道でもあるようです。


6 月 12 2006

貯徳さん こんにちは 2

今朝は『やさしさ一生懸命 あきらめない』の信念を胸に

わくわく働く竹田製菓の幹部さんと

『親切ね、綺麗ね、楽しかった、ありがとう』お客様の言葉が

大好きなお菓子の城の幹部さんと話し合った。

ありがとう百万遍ボーロを改良を重ねて仕上げた喜びと

さつきの乱れ咲くお菓子の城でシンデレラパーティーの感動を

演出できた喜びが語り合われました。

喜びを生き改良改良の盡力に、感動のご褒美が与えられます。

お客さまの喜びにわくわくするいのちの道は

力強くて美しい道です。

ありがとう、乾杯、乾杯。


6 月 11 2006

貯徳さん こんにちは

ふと目覚めた私は、雨音を聞いて幼きある日を思い出しました。

家の軒先で雨宿りしていた幼い僕に、新妻のおばさんが

「指は6本だよ。」

と話しかけてきました。

「5本だよ。」

と言う僕に、柔らかな指を「ひい、ふう、みい」と数え

同じ指を二度数えてごまかし、笑い転げている姿を思い出したのです。

貧しさの中で、些細なことに笑いを見つけ楽しく生きていたあのおばさんは

コンクリートのわずかな隙間に笑顔で咲くタンポポと同じで

成仏していたすごい人かもと思いながら手洗いに立つと、

細身の瓶にピンクの可憐な花が喜びに満ちて咲いていて

「君も成仏か、おばさんといっしょや」

と声をかけました。

6月11日は『無の道』とも読める。

それは成仏道と同じ。私のブログ記念日にふさわしい。

成仏を生きたおばさんが知らせてくれたのかも。

無心にかえり、徳の美しさを温ね、ブログしよう。

この道はありがとう百万遍花咲爺にふさわしい道と思う。

読まれるかどうか、続くかどうか、それは天におまかせ。

わくわくするから歩むのだ。ありがとうを杖に。


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