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1月 04 2013

「2013年 年頭経済所感」


「歴史は繰り返す」

80年前の昭和8年は 満州国創造に湧立ち

不況から脱出しました

今年は 安倍政権の思いがけない景氣対策で湧立ち

不況から脱出するでしょう

 

「魔法の杖」

円高対策から 日銀に生まれた 資産買入勘定が

安倍首相の 魔法の杖 になります

円安と投資利益を目的に 外債に200兆投資して

一気に景気回復する計画のようです

 

「発展途上国」

外債投資の需要は 発展途上国にあります

そして 発展に必要な技術も 日本にあります

途上国の発展に寄与し 輸出増が期待出来ます

外債購入で 円は安くなります

円安と輸出増で 念願の景気回復です

失業に悩む先進国も 自国通貨を安く保ちたいから

資金供給合戦になりますが 技術大国日本は

強味を発揮するでしょう

 

「利益を生む財政」

外債投資は 利益を生みます

利益生まない財政から 利益を生む財政に大転換です

江戸時代財政を立直して 名君の名を遺した藩主が

多く輩出しました

安倍首相は 平成の名君として 歴史に名を遺されるかも

夏の衆院戦に賭けて勝負に出ます

株価は眠りから醒め 思いもよらない上昇期を

迎えるでしょう

家興し氣運も上昇 純金百尊家宝の出番となります

先進国のインフレ率5%程度でコントロール出来るかどうか

破綻を避ける 智徳感謝まろUP!が問われます