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7月 30 2008

「智徳と経済」


問答講では 第6題「智徳と経済」を問答中です

140年程むかし 日本は止む無く帝国主義を選択しました

そして世界大戦となり 一国エゴの帝国主義は衰え

今やフリーフェアーグローバルの 智徳理念の世界に

進化しています

経済学の祖 アダム・スミスは 富国論で

各々の利己的な活動が 「見えざる手」によって

全体の利益になってゆくと説いています

そんな古い経済論は駄目と 統制経済が巾を利かせた結果

大戦災を招いて 全体の利を失った事実から

あらためて「見えざる手」について思考する必要ありと

思っています

「見えざる手」に天意あり 智徳あるのではと

そして“見えざる手”を天意として

自由経済市場を 苦しくても守る決意を固めることが

これからの経済に希望が湧く 唯一の方法と思う次第です

天とわくわく ありがとう