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10月 28 2015

「中国経済を考える」7


 
不動産バブルに続いて 株バブルを起し 世界に株安を連鎖し
あらためて中国経済の影響力を示しました
 
アメリカは予想された金融引締めを延期し ユーロも
金融緩和を打出し そして中国も金利引下げを発表しました
そして株価も世界一斉に回復 軌道に乗りました
 
中国の元が ドル ユーロ ボンド 円についで
国際通貨として信認されようとしています
政治は共産主義で異質ですが 巨大化した経済力を認め
市場のルールに従って貰うことで 仲間入りを果たし
徐々に政治を変えてゆくように 世界は願っているようです
 
量から質へ 中国経済はバブルを機会として脱皮するようです
工業技術 情報技術 販売技術 そして論語と政経を進化させるだけの
国民の意欲と能力が備わって来たようです
 
21世紀の中寇として これからの経済戦争を意識して
日本は脱皮するのではと 論語精神による日中の競いが
楽しみになりました