>>ブログトップへ

5月 27 2015

「明治維新の原点」


 
花燃ゆ 決行の日は 関門海峡で
外国船に対する砲撃であった
 
将軍家茂は上洛し 攘夷決行日を決め
長州藩が関門海峡で 攘夷を決行したのは
久坂玄瑞達 光明党の勢いであった
 
攘夷決行は 日本を守る意志を決める決行であり
道なきところに道をつくる 決意表明であったという
 
一方 上海を見て来た高杉晋作は 幕藩体制から
中央集権体制への移行を決意
負ける戦はしないと 奇兵隊の創立に尽くす
 
毛利公は 志ある者の邪魔立てはしない
志士の死は 生き切った誉れ
行け 輝けと 送るだけの立場をとる
 
こうして 明治維新の道は ひらけてゆく